STAFFBLOG

2025.03.24.UP

電子ドラム

CISの中野です。

 

実は二年ほど前に、ハウスジャパン社員でバンドを結成しました。

当初はギター・ベース・ドラムの三人でスタートしたのですが、昨年ギター担当者が退社してしまい、現在は二人で活動しています。

私はベース兼ボーカル担当です。

ドラム担当は初心者で最近ようやく叩けるようになりました。

 

普段の練習は、会社の第二事務所の二階で、毎月1回のペースで練習しています。

ドラムは電子ドラムを使用し、大きな音は出ず(カタカタと音はしますが)、ヘッドフォンからリアルな音を聴いて練習します。

 

 

スタジオで生音を聴いて練習するより、それぞれの楽器の音がバランス良く聴けるので、良い練習になります。

 

電子ドラムの歴史は永く、1970年代から登場し1980年代に日本のメーカーのTAMA、パール、ヤマハから本格的な電子ドラムセットが発売されました。

私は高校生の時にTAMAの電子ドラムを買いました。(その後、30代でバンドを組む事になり、ローランドの電子ドラムを手に入れました。)

最近の電子ドラムは見た目も生ドラムのタイプもあり、初心者が自宅で練習するには、うってつけだと思います。

 

この電子ドラムのおかげで、二人でもバンドが組めるのです。

足りない楽器(ギター)はどうしているのでしょうか。

それは次回のブログで紹介します。